社会貢献活動

東日本大震災におきまして、
甚大な被害にみまわれた地域の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

「“歩座楽”で子供を地雷から守ろう」活動

Naleluでは、日本が戦後多くの国の民間援助によって助けられた事に感謝を忘れず、少しでも恩返しをしたい、そして平和に子供たちが安心して健康に暮らせる国際社会づくりに貢献したいと願い、健康食品「歩座楽」の売り上げの一部を“認定NPO法人 難民を助ける会”の地雷撤去活動に賛同し、寄付を続けて参りました。
ご自分やご家族の足腰を守りながら、アジア・アフリカの子供たちも守ろうという取り組みです。
「歩座楽」3袋のお買い上げで、1坪の地雷原を安全な土地に変えることができ、これまで26,000m²(東京ドーム20個分)の土地の安全を確保することが叶いました。
しかし、2011年3月11日の震災を受けて以降は、支援先を急きょ変更し、東北の被災地復興のために使わせていただいており現在に至ります。
この活動の再開につきましては2013年度からを予定しておりますが、その時の状況を熟思のうえ改めてご報告させていただきたいと考えています。

震災復興支援「Nalelu 2021」活動

東北被災地は少しずつ前には進んでいる姿が報じられておりますが、実際に現地を訪ねてみますと未だ手付かずの問題が山積し、復興までには長い歳月と支援が必要であると思われます。
Naleluでは、震災直後に支援の“継続”を大前提とした「Nalelu 2021」を立ち上げ、まずは10年間をひとつの目途とし、この活動に取り組むことを社員みんなで誓いました。
時の流れとともに必要とされる支援のカタチは変わってきます。当初の我々は、救済を軸とした活動が念頭にあり、いわば夢中で走る「短距離走」のような体勢でした。徐々に走り方も変わってきてようやく1年が経ち、今は復旧から復興へ向けての「長距離走」のスタートを切った心境です。
これから先の道のりは、東北の尊厳ある自立的復興を応援するために、皆さまの健康を願う会社である我々に何ができるのかを常に考えながら、Naleluは東北の皆さまとともにありたいと考えています。

「Nalelu 2021」の方針 -10年間の誓い-

《 「Nalelu2021」活動経過報告 》

被災地の復興支援に役立てていただくため、お客様、特約店様、レディ様からのご寄付に合わせ、「Nalelu2021」からも寄付させていただきましたことを、下記の通りご報告致します。
皆様の温かいご協力に心よりお礼申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

■復興支援募金

皆様からお預かりした義援金は、2011年9月7日にNaleluが責任を持って募金させていただきました。

内訳 募金先
特約店様、レディ様 691,446円 日本赤十字社
「東日本大震災義援金」
お客様(直営店設置募金箱)、社内募金 1,316,503円
合計  2,007,949円

※実施期間:3月17日~8月31日
 ナレルでの義援金受付は8月31日をもちまして終了いたしました。
※尚、赤十字義援金の受付終了は9月30日となっております。

■支援物資

認定NPO法人 難民を助ける会様のご尽力により、お届けすることができました。

品目 内容 配布日 配布場所
ゲルマニウム肌着(上下) 約700万円相当 2011.03.24(木) 宮城県、福島県の
介護福祉施設の皆さま
ビタミンお守りサプリ 約600万円相当 2011.07.16(土) 福島県相馬市の仮設住宅
950棟(世帯)の皆さま
ゲルマニウム肌着(上下) 約140万円相当 2011.11月~
12月の期間
宮城県内の仮設住宅
デイサービスセンターの皆さま
と地域のイベント
ビタミンお守りサプリ 約180万円相当
ゲルマニウム肌着(上下) 約140万円相当 2011.11月~
12月の期間
岩手県内の仮設住宅
デイサービスセンターの皆さま
と地域のイベント
ビタミンお守りサプリ 約180万円相当
ビタミンお守りサプリ 約80万円相当 2012.01.21(土) 宮城県東松島市
響地区、小野駅前地区の皆さま
毎日クリーンカルシウム 約312万円相当 2014.07.26(土) 宮城県東松島市
響地区、小野駅前地区の皆さま
2014年7月26日現在  合計  約2,330万円相当
※【ビタミンお守りサプリ】は2012年4月末をもちまして、販売を終了致しました。沢山のご協力ありがとうございました。
※【毎日クリーンカルシウム】は2014年6月23日をもちまして、販売を終了致しました。沢山のご協力ありがとうございました。
ビタミンお守りサプリ ゲルマニウム肌着
避難生活をされている方々の健康を願いお作りした、マルチビタミンサプリメントです。 少しでもお体を寒さから守っていただくための、保温効果に優れたNaleluのゲルマニウム下着です。

特定非営利活動法人 難民を助ける会
AAR Japan様より感謝状をいただきました。

去る、6月27日にAAR Japanの年度総会と創立35周年記念イベントが開催され、「長年にわたる支援に感謝を込めて。」として感謝状をいただきました。

AAR感謝状

これもすべてNaleluをご愛顧いただいているお客様、特約店様のおかげでございます。
感謝申し上げます。

これからもコツコツと活動を続けていく所存でございますので、今後ともご愛顧のほど何卒、よろしくお願い申し上げます。

2014.07.26(土) 宮城県東松山市響地区「ひびき夏祭り」に参加してきました。

Nalelu2021活動で初めて夏祭りに参加して来ました。
今回は「毎日クリーンカルシウム」を未だ仮設にお住まいの皆様が開催する夏祭りでお配りする目的で2名が参加できました。

当日は天候にも恵まれ、夏祭りにはうってつけの天候でした。出店の準備から販売まですべて仮設住宅の皆さんの手作りで2回目の開催とのことで、2年前に訪れた時よりも活気を感じ取ることができ、少し安心しました。

現在、仮設住宅は少しずつ減ってきており、仮設ではない住宅への移住も進行していました。仮設の頃に比べると部屋も広くなり寒暖に耐え安い住宅に移り住めるということで、移られた方々も初めのうちは喜ばれるそうですが、1ヶ月もするとわざわざ仮設の集会所やイベントに来られる方もいらっしゃるようです。

ひびき夏祭り

やはり、周りとのコミュニケーションがとりづらい高齢者が見知らぬ土地に移住することは、「孤立化」という新たな問題を生むと響地区のサポートセンター所長様からご説明がありました。
この響地区においても移住先が決まり、現在の仮設住宅がなくなるまであと15年はかかるそうです。復興支援はこれからが本番と言えるのかもしれません。
今回の訪問でもちろん「毎日クリーンカルシウム」の配布は喜ばれましたが、同様に被災地で開催したお祭りに、東京から参加しに来てくれたということが地域の皆さまにとって最も嬉しかったことなのかもしれません。

特約店・レディ様からお着物の古布をいただきました。

7月26日(土)の響地区夏祭りに参加した際、特約店のお客様からお預かりしていた着物の古布を地域で活動を続ける皆さまにお届け出来ました。

古布で作ったお人形

みなさんとても喜んでいただけ、「ご提供いただいた方に」と手作りの作品をお預かりしてきました。特約店・レディ様を通じてご提供いただいたお客様にお届け致します。

2012.01.21(土) 宮城県東松島市を訪ねました。

Nalelu 2021活動に、快く賛同してくださいましたお客様、特約店様、 レディ様の優しいお気持ちと共に、
和美さんと社員2名が皆さまを代表して、 認定NPO法人 “難民を助ける会(AAR)” 様と一緒に
宮城県東松島市へ訪問させていただきました。

宮城県東松島市の様子 宮城県東松島市の様子 宮城県東松島市の様子

マスコミ報道だけでは知り得なかった被災地の現状の数々を目の当たりにし、 また、今もなお仮設住宅で不便なお暮らしを余儀なくされていらっしゃる方々のお話を伺い、 掛ける言葉も見つからないほどの衝撃を受けたそうです。

それでも、迎えてくださった皆さまの明るい笑顔に接しているうちに、
「これから、そして今、Naleluがやらなければならない事がきちんと整理がついて、見えてきた!」と
東京で待つ私たち社員に、新たな希望と課題を持ち帰ってくれました。

私たちは、毎日一生懸命に働いて、小さいけれどひとりひとりの成果と知恵を束ねたら 東北の皆さまへ必ずまたお届けさせていただこうと、決意を新たにいたしました。

2011.12.05(月) 認定NPO法人 難民を助ける会様がご報告くださいました写真とメールの抜粋です。

中野栄無料バザーの様子 中野栄無料バザーの様子 東松島市ひまわり
      
      78パーセント様
      お世話になっております。難民を助ける会の山田です。
      現在、主に岩手県・宮城県内の仮設住宅にお住まいの方々に配付を行っており、
      今月のイベントでも引き続き配付を予定しています。
      最近では地域の方々から「一緒にイベントをつくりましょう」と、お声がかかることが多くなりました。
      
      冬物が必要とのお声を受けて開催したイベントでは、『ゲルマニウム肌着』を受け取った方々から
       ・こんなに高級な物をいただけてうれしい。
       ・これから寒くなるのでありがたい。
       ・高齢者は体温調節が難しいので、寒い季節にむけて暖かい肌着はとてもありがたい。
        (ひまわりデイサービスセンター職員)
      との感想をいただいております。
      
      『ビタミンお守りサプリ』もお配りしていますが、個人宅にお配りした際、
      40代の男性がとても喜んでおられたそうです。
      「震災後、食事のバランスの事まで気が回らなかった。
      しかも満足に買い物ができる環境になかったので、いただいたサプリでビタミンを補います、
      ありがとうございました」とのことでした。
      
      これはバッグに他の物資と一緒に詰めてお渡ししていますので、写真がなく申し訳ありません。
      それではまたご報告させていただきます。
      
      認定NPO法人 難民を助ける会(AAR JAPAN)
      山田かおり
      

2011.08.04(木) 認定NPO法人 難民を助ける会様がご報告くださいました写真とメールの抜粋です。

ビタミンお守りサプリを配布してます ビタミンお守りサプリをお手に ビタミンお守りサプリと熱中症のパンフレット
      
      78パーセント様
      お世話になっております。難民を助ける会の山田です。サプリメントの配布の件、
      ご報告が遅くなってしまい大変失礼いたしました。
      福島県の仮設住宅で、2,000袋すべて配付させていただきましたので、
      以下、ご報告申し上げます。
      
       (内訳)
      柚木工業団地 応急仮設 209棟
      西工業    応急仮設 600棟
      刈敷田    応急仮設 23棟、48棟
      角田東グランド応急仮設 70棟
      
      世帯ごとに人数が違いますが、一人1袋の計算でお渡しし、2,000袋全てお受け取りいただきました。
      この日は、難民を助ける会の相馬市のスタッフである横山恵久子が、
      1棟1棟回って説明をしながら配付しました。
      箱の中に一緒に入っているちらしは横山が作成したもので、熱中症対策が急務な時期であることから、
      このちらしとサプリメントを一緒に配りながら健康への配慮を呼びかけました。
      サプリメントは皆さんとても喜んでいらしたそうです。
      高齢の方には最初、粒の大きさに注意するよう声をかけたようですが、「これくらい全く問題ない」と、
      バリバリ噛んで何粒も食べてしまいそうだったほどとのこと。
      小さいお子さんがいる世帯は、親御さんが細かくすり潰してジュースに入れて
      お子さんに飲ませていたそうです。
      
      認定NPO法人 難民を助ける会(AAR JAPAN)
      山田かおり
      
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